【堤防建設に伴い津波に耐えた桜伐採】

甚大な被害を与えた東日本大震災。

 

 

あれから約6年半の月日が

流れましたがその記憶は

消えることはありません。

 

 

宮城県気仙沼市で津波の越流を

防ぐために土手を盛土した上で

コンクリート張りをする。

 

 

その際に600mも並んでいる

58本のソメイヨシノのうち

39本がチェーンソーで伐採される。

 

 

この桜は地元の方々が50年ほど前に

植栽し手入れを行ってきた。

 

 

東日本大震災の際には津波を

被っても大半が花を咲かせたことで

話題となりました。

 

 

震災で被害にあわれた方々も

辛い時に懸命に生きるこの桜を見て

励まされたことは何度もあったと

語っていました。

 

 

当然、残してほしいという

気持ちがあったはずです。

 

 

当初は全てを伐採する予定でしたが

地元住民の反対を受けて

計画を変更し17本は残すことと

なりました。

 

 

しかし、住民の中には

伐採を反対する意見をお持ちの方も

いらっしゃいます。

 

 

「津波に耐えた桜を見ようと

全国各地から気仙沼を訪れる人も

いるはず。

地域活性化のためにも

全ての桜を残す必要がある。」

 

 

確かにこういったことも

大切なことです。

 

 

出来ることならば全てを残したい

と思うのが当たり前のことです。

 

 

あの辛い状況の中で

希望を与えてくれた桜なのですから!

 

 

しかし、もう一度同じ規模の

津波が襲い掛かってきたときに

堤防がなければ同じ被害が

及んでしまう可能性は高いです。

 

 

人も社会も失敗があれば

それを経験として改善を図る

必要があります。

 

 

難しい問題ではありますが

再び津波が来た時に

被害を抑えるためにも堤防は

必要です。

 

 

堤防を作っていれば命が

助かったのにという思いを

してはいけません。

 

 

失敗から学び、それを活かす。

そして同じ失敗をしないということが

大切です。

 

 

当然、桜を残すことが出来るのが

一番なのですが伐採してしまうのは

非常に残念です。

 

 

しかし、前を向かないといけません^^

 

 

伐採される桜の分まで

懸命に生きたいですね^^

 

 

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川瀬喜皓

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