【説得力と声の大きさ】~有利な発声~

あなたの声は大きい方ですか?

それとも小さい方ですか?

 

声の大きさと説得力には因果関係があります。

 

小さな声の人は比較的、頼りなく感じてしまいます。

しかし、大きな声の人は同じ内容を話したとしても

声の小さい人よりも自信ありげで

堂々としているように見えます。

 

これを知ったとき、私はたしかにそうだなと思いました。

相手に話された話の内容が信じられそうか

怪しくても大きな声で自信ありげに語られたら

そうなのかもと思ってしまった経験は何度かあります。

 

逆に小さな声で、おどおどしているような感じで話されても

まったく説得力に欠けます。

 

声の大きさだけで説得力が変わってしまうのなら

大きな声を出すように意識した方がお得ですよね^^

 

私はコールセンターで営業の仕事をした

経験があります。

 

始めた頃は、頑張って営業トークをしても

なかなか成約に繋げることが出来ず悩んでいました。

 

なにが悪いのか考えているとき、自分の音声を

聞いてみました。

 

丁寧な口調と語弊のないようにトークすることを

意識していたので、その点に関しては出来ていました。

 

しかし、丁寧な話し方を意識するあまり、

声の大きさがいつもより小さくなっていることに

気が付きました。

 

その後は自分でも驚くほど成約率が上がりました。

しかし数日後、また成約率が下がっていました。

再び自分の音声を聞いてみると

やはり声の大きさが元に戻っていたんです。

 

そして再び声の大きさを意識するようにすると

成約率は上がりました。

 

私は身をもって声の大きさが説得力に

関係していることを学びました。

 

日本人は海外の人に比べると

声の大きさは小さい方です。

 

なので、少しだけ大きな声を出すことを

意識するだけでも効果は期待できます。

 

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川瀬喜皓

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