【あのスピーチが無ければ日本は消滅していた~東南アジアの島国が起こした学校では習わない奇跡~】

インドの南東に浮かぶ島国、スリランカ民主社会主義共和国
この国の勇気ある行動が無ければ、日本という国家が
消滅していた可能性があったことをご存知ですか??

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人口約2000万人のスリランカは500年近くにわたり
ポルトガルやオランダ、イギリスから植民地支配を受けていました。

18世紀からイギリスの植民地支配が始まり、
教育や文化すら奪われ宗主国イギリスの
利益追求のための労働を強いられました。

スリランカの豊かな自然は焼き払われ
茶畑や巨大なゴム工場が建設され、スリランカの人々は
低賃金で働かされました。

そんな中、1941年に太平洋戦争が勃発し
スリランカの人々はイギリスの兵士として戦争に
巻き込まれました。

一方、日本は東南アジアに向けて進軍を進め
やがて火の手はスリランカにも及ぶことに。

スリランカに不時着した日本兵は
スリランカの人々にこう言いました。

「あなたたちは敵ではありません。
 日本は連合国と戦っているのです。」

スリランカの人々にとっては予想外の言葉でしたが
実際に日本軍の空爆が始まると、その真意を
理解することとなります。

日本はイギリスの軍事施設や軍艦だけを
攻撃していたからです。

さらにスリランカの隣の国、インドで独立軍が結成され
多くのスリランカ人も合流しました。

その際に、アジアの国々を植民地から解放するという名目で
日本軍もともに戦いました。

スリランカが太刀打ちできなかったイギリスに
日本は堂々と戦っている。

同じアジアの国として、自分たちも日本のように
強い国を作り、独立することを目指しました。

1945年に日本は連合国に敗れ終戦しましたが
この3年後にスリランカは国民が一丸となり
イギリスから独立を果たしました。

1951年のサンフランシスコ講和会議で敗戦国となった
日本の責任を追及して国際社会への復帰を認めるか
議論が行われました。

この時、ソ連の代表団にはとんでもない目論見がありました。
それは戦争に勝った連合国で日本を分割して
統治するといものでした。

「日本列島分割案」

もしもこの案が通れば日本という国家は消滅します。
ソ連と対立するアメリカがこの案に猛反発し、
これによって会議は揺れに揺れていました。

そんな中、数年前に独立を果たした小さな島国
スリランカの代表がこんなスピーチをしました。

「やられたらやり返す。
 憎しみを憎しみで返すだけでは
 いつまでたっても戦争は終わらない。
 戦争は過去の歴史である。」

彼は勝った国が負けた国を支配することの
理不尽さを訴えました。

植民地として長きにわたって抑圧を受け、戦争に巻き込まれた
スリランカだからこその言葉。

大国に対して堂々と敗戦国のみならず戦勝国も
戦争の加害者だと名言しました。
そして彼は次の言葉に思いの全てをぶつけました。

「憎悪は憎悪によって止むことなく、愛によってのみ止む」

戦争に疲弊していた各国の代表は彼を称え、
万雷の拍手が起きました。

この演説が後押しとなり、日本は分割統治を逃れ
国家として存続できることが決まったのです。

その後、主権を回復した日本が最初に正式な国交を結んだ国は
アメリカでもイギリスでもなくスリランカなんです。

演説をしたジャヤワルダナさんは亡くなる前に
こういう遺言を残しました。

「私はスリランカと日本の二つの国を見守りたい。
 だから目の角膜の一つをスリランカ人に、
 もう一つを日本人に移植して欲しい。」

実際に彼の角膜の一つは静岡県の女性に移植されました。
これがきっかけとなり、日本でも角膜移植が浸透する
こととなりました。

世の中、力や地位や権力のある人の発言力が目立ち
それがない人の思いは陰に隠れてしまっています。

しかし、その発言や思いに”愛”がなければ
価値のないことが多いように思います。

自分だけが儲かればいいというような商売には
愛などありません。

相手に対する思いやり、すなわち愛がなかったから
そのようなことができてしまうのです。

しかし、愛とは世界中の誰もが持つことのできる感情で
ちょっとした考え方の違いで愛は生まれます。

愛は人々の心を豊かにし、幸せにできるものです。

相手の人や周りの人に愛を持って接するということの
大切さを改めて感じました。


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いつも読んで頂き本当にありがとうございますm(__)m
川瀬喜皓

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