【他人の物差しでは測れない価値観~ロバとヤギの絆から見えた真実~】

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もしも、自分とは異なる他人の価値観で
自分の大切な何かを引き裂かれてしまったら
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とある家に10匹以上の犬をはじめたくさんの
動物たちがほとんど世話もされない劣悪な環境での
生活を余儀なくされていました。 

その動物たちの中には、ミスターGという名の白いヤギと
ジェリービーンという名のロバがいました。 

かれらはヤギとロバ、体の大きさも違えば
動物の種類さえ異なりますが、それでもかれらは
とても仲のよい友達同士でした。 
一緒に暮らし始めて10年にもなるといいます。
この過酷な環境の中で、お互いの存在は心のよりどころに
なっていたのかもしれません。 

通報を受けた動物愛護団体はこれら動物たちを引き取り、
複数の施設で面倒を見ていくことになりました。 

ミスターGは施設で、ジェリービーンは別の施設で
預かってくれることになり、残念なことに、
ミスターGとジェリービーンも離ればなれになりました。

とはいえ、劣悪環境から解放され、動物好きの
優しいスタッフたちに囲まれての生活が待っているので
決して悪い話ではありません。
少なくとも人間たちならそう考えます。  

ところが、、、 

ミスターGは元気が無く、毎日ぐったりしていました。

環境の変化が原因だと最初はそう思われました。 

劣悪な環境から解放されたにもかかわらず、
ミスターGはどうしてもご飯を食べてくれないのです。 

ヤギの大好きな食べ物をいろいろと試しましたが
ミスターGは決してご飯を食べようとしませんでした。
そればかりか外に出て遊ぼうともせず、一日中、
ずっと小屋の隅で元気なく寝そべっているだけの毎日です。 

保護された時点でミスターGの体に
悪いところはありませんでした。健康なのです。

決して具合が悪くて食べ物を口にしないわけではないのです。 

そして絶食し寝ているだけの生活が6日も続きました。 

もしやジェリービーンに会いたいからではないか? 

そう考えたスタッフは遠くの施設で暮らしているジェリービーンを、
ミスターGの暮らす施設につれてくることを決断しました。 

車で14時間もかかる長い道のり。 
そしてジェリーが到着。 

姿も見えないのに、ジェリービーンの到着に即座に気付くミスターG。
はじかれたように飛び起きると、小屋の外へと走り出します。 

そこにはあの大好きなジェリービーンの姿がありました。 
ミスターGはジェリーの元へ駆け寄ると、
その後もジェリーの動くほう動くほうへ寄り添って歩きます。 

そして6日間も寝そべってご飯も食べていなかったミスターGですが、
ジェリーに会ってわずか20分、
ジェリーと一緒にご飯を食べ始めたのです。 

本当にうれしそうなミスターG、短いしっぽを小刻みに振り、
体全体で喜びを表現しています。 

彼らの絆、そして友情は人間でもうらやましいほどです。 

このヤギとロバはお互いにかけがえのない
唯一無二の存在だったのでしょう。

動物の種類を越えた何物にも代えられない友情。
これは住む場所が劣悪な環境から恵まれた環境に
変わったとしても失い難いものだったんです。

動物愛護団体のスタッフの方も彼らのことを思い
保護し施設に移すというベストな対応をしました。

けれど、彼らにはそれをもっても失えない友情があった。

それを察知し、片道14時間もかかる道のりを
ヤギとロバのために尽力したスタッフの熱意に
感動しました。

これはスタッフの動物に対する本気の思いが
あったからこそ実現したことです。

本気になって熱意をもって打ち込むことで
言葉の壁をも超えてしまった出来事です。

熱意をもって取り組むことの大切さを教えてもらいました。

最後まで読んで頂いてありがとうございます♬
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