【学び方の変化の必要性を感じて~相手の年齢や地位にとらわれない~】

あなたはどういう考えで学んでいますか?

何事においても「学び」というのは大切です。
学びがなければ成長することは難しいです。
しかし、学びがあれば人は無限に成長していきます。

私は会社を辞め、フリーエージェントとして生きていくために
これまでよりも「学ぶ」ということを意識してきました。
これからもこの姿勢は変えるべきではないと感じています。

小さい頃から大人になるまでずっと本を読むということが嫌いでした。
高校の時も国語から逃げるようにして理系の道を選んだほどですww

子供の頃から「本は読んだ方がいいよ」と言われ続けてきましたが
私が本を読むということはほとんどなく、漫画さえあまり読みませんでした。

中学生の時に国語の成績だけ群を抜いて悪かった私に
担任の先生が毎日新聞を1ページだけでも読みなさいと言われました。
その一日一日の積み重ねが将来、私のためになるからと
言ってくれました。

それを言われた時は、家に帰ってから実践してみようという
気持ちにはなっていたのですが、いざ家に帰ると
テレビという最強の誘惑に負けてしまい
結局、一度も読むことはありませんでした。

これほどまでに文章を遠ざけていた私ですので
当然、国語の成績はずっと悪く、
高校の時は赤点ばかり取ってました。。。

そんな私だったのですが、今では本を読むということを
するようにしています。
本を読もうとしているというよりは、本から学ぶということを
するようにしているといった方が正しいかもしれません。

あんなに本を読むことが苦手だった私が本を読むようになったのは
フリーエージェントとして成功を掴むためです。
私は起業してフリーエージェントとして成功を掴むために
必要なことなら何でもしようと決めていました。

既に業界で成功を掴んでいる人が勧めている本を
本屋に探しに行くということを頻繁にしているときもありました。

この頃は、とにかく自分よりも目上の方で
成功している方という意識でした。

成功している方の考えを学ぶという所までは良かったのですが
何故か目上の方ということも思っていました。
これに関して特に理由はありませんでした。

自分の心の中に、そういう方から学びたいという気持ちが
あったのかもしれません。

そんな時に、「坂本龍馬」のこの言葉と出会いました。

「偏見を持つな。相手が幕臣であろうと乞食であろうと、
 教えを受けるべき人間なら俺は受けるわい。」

私はドキッとしました。
私にはこの考え方が無かったと思い、自分が恥ずかしくなりました。

自分自身が向上するのであれば相手が誰であろうと
気にすることはないのだと。
無意識の中で教えを受けるべき人の地位や年齢を
気にしていたのだと気づきました。

しかし、この言葉と出会ったことで考え方を捨て去ることができ
自分が必要だと思えば相手のことを気にせずに
学ぶ姿勢を取るようになりました。

Facebookなどで友達になっている方の投稿を見ても
大変ためになることを投稿されている方が多くいます。
そういう投稿をされている方を見つけると
読ませて頂くように心がけています。

そこに学びがあるなら相手がだれであっても学ぶ。
この姿勢をこれからも持ち続けていきたいと思います。

最後まで読んで頂いてありがとうございます♬
コメント・感想を頂けると幸いです。

社長ブログランキング応援クリックお願いします!!
皆様の御協力のおかげで現在◯◯位になりました!!
有難うございますm(__)m

結果はコチラをクリック(*’ω’*)!!

   ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓

これからもあなたにとって有益な情報を発信していきます!!
いつも読んで頂き本当にありがとうございますm(__)m

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ